なにわ自転車道
前回のエントリの通り、8月14日・15日、大阪行ってきた。 あんまり楽しめなかったけど、15日早朝に設けた唯一の自由時間、「なにわ自転車道」サイクリングは新鮮な体験だった。 名古屋近辺でサイクリングに出かける場合、いくら初めて行く所でもおおよそどの辺走ってるのかは分かる。でも今回は今どこ走ってるのかナビ見てもよく分からないし、分かったところでどうしようもないという積極的迷子状態。ナビのおかげでホテルには間違いなく帰れるんだけどね。 7時ホテル出発: チェックイン時、部屋に自転車持ち込んだんで、エントランスでバッグから出して組み立てて出発。 中ノ島周辺: 工事で走りたいルートが閉鎖になってた。予定ルート(川沿い)の反対岸を走って適当なところで(それがどこかは分からないけど)復帰。 淀川沿いの自転車道: 割と広め。ランナー多かった。この辺りでログ取るの忘れてるのに気が付いた。気が付いただけ。結局ログ取りせず。 うっとおしい車止め: 今まで走った自転車専用道路の中で一番「 人を信用してない車止め 」。ここまでやらないといけないのか。いけないんだろうな。実際どうやって入ったのかスクーター走ってたし。 隣の川に移動: 車止めにイライラしつつも川沿いを走るのは気持ちいい。頻繁に仮設住宅(多分違法)を見かけるけどそれは視界から外す方向で。 淀川から隣の神崎川沿いにルートが移ると道幅が狭くなる。木曽川沿いと同じくらいの幅かな。だけど川が見えてるだけこっちの方が気分いい。 エネルギー不足: コンビニで補給すればいいやと思って何も食べずに出発したんだけど、ルート上にコンビニが全く無かった。大阪ってコンビニ少ない? かなりやばいかなと思った頃にコンビニの看板発見。なんとかハンガーノックは避けられた。 自転車道離れて梅田へ: 車の少なそうな道を走ってたら行き止まり。かなり引き返す。大阪って行き止まり多くない? スタートから約2.5時間、モントレ到着。走行距離約45km。 ホテルの駐車場の隅に自転車置かせてもらい、部屋に戻ってシャワー浴びてオリンピック見てブランチ食べてチェックアウト。 旅先で自転車乗るのは車では分からない空気を感じられて楽しい。 ただし、嫁をほったらかしにすると、いくら事前に了解取ってても微妙な空気を感じられる。コレは楽しくない。 結論: 嫁との旅行に自転車持って行こうがい...