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サテライトにDynaPack

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アクセスログを見ると「ダイナパック 」がらみのキーワードでこのblogにたどり着く方がかなり多い。 ちなみに次に多いのが「Q2 Quasar」関係。 ダイナパックとF20-Rは個人的にはマッチしてると思う。 基本的に小径車、特に折り畳み車はバッグなんかの用品を取り付けても、大概キマル。個人的にはそう思ってる。 F20-Rの場合、サドルとリヤタイヤの間にかなり空間があるんで、ダイナパックみたいなそこそこ大きなバッグつけても窮屈な感じにならず、逆に程よく空間を埋める感じで収まる。隙間が多いのが用品付けてもバランスが崩れないポイントなのかも。 あとシートポストが寝てるおかげでバッグの跳ね上がりが絶妙なのもポイント。そこそこ大きなバッグつけてても速そうな自転車に見える。と思う。 フロントにリクセン化したバーパックも付いてるけど、ここまでやるとさすがに煩い。日帰りならダイナパックのみでまあ何とかなる。 で、だ… サテライトにもバッグが欲しくてダイナパックをつけるためのアタッチメント、フィクサー7を購入した。 自転車届く前にすでに買ってたんだけど、その時から似合わんのじゃないかと不安はあった。だから納車3週間経ってもなかなか作業に着手する気になれなかった。 ようやく昨日取り付けてみたら、なんかえっと…うーん…写真ぼけてる…じゃなくて…まあ、そういうものとして見ればアリなのかな。 横から見てる分にはそれほど酷くないけど、後ろから見るとかなり重たそうに見える。せっかくの細身ロードバイクなのにデカ尻。シートポストが起きてる分バッグが跳ね上がり、後ろから見たときの面積が大きくなってるのが原因か? シートポストがF20-Rほど出てないので、バッグの蓋がサドルと干渉して大きく開けないけど、まあそれは折込済み。 一番問題なのはバッグ外したあと。シートポストにアダプターが残るんだけど、それが非常にかっこ悪い。付けてる時以上にかっこ悪い。これは是非使わない時は外したい。F20-Rではそれほど酷いとは思わないんだけどなぁ。 となると必要時毎回シートポスト抜いてフィクサー7付けて帰ってきたらシートポスト抜いて外してってめんどくさいわ!! SATELLITEでダイナパックは止めにするか。 となるとツーリング用にバックパックを本格的に検討しないと。

昨日は雨だったのでJAMISのサドルバッグも付けた

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チャリ見酒してたら寝てた。まだ書きたい記事は残ってたのに。 サドルバッグ取り付け 長いこと我が家在庫になってたORTLIEBのサドルバッグ。 Sサイズでも電話・サイフ・たばこ・おにぎり・目薬くらいは入るかな。 工具はツール缶に入れてボトルケージへ。汗拭きタオルはウェアの背中ポケットへ。 これでF20-Rのダイナパックに普段入れてる量と同じくらい。 長距離サイクリング時用にダイナパック取り付け金具(フィクサー7)は買ってあるけど、あんまり出番はなさそうかな。 サドルはF20-Rと同じゾンコラン。かっこいいのもあるけど尻が慣れてきたから。穴あき(クッション多目)の方にしようかとも考えたけど、アルバムでは割といい感じに見えたのに実物見たら結構ふっくらポッチャリ。スレンダーがタイプなんでチェンジ!お引取り願いました。 今日はいい天気だから昨日ぽしゃったホルモンサイクリング開催。SPDシューズがまだ来ないので、F20-Rで。輪行の予定もしてるし。

そう来たか。

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ダイナパック DX レッドライトが取れた件でTOPEAKのWeb覗いたら、2008年新製品にこんなのがあってびっくり。 ダイナパック人気があって、調子に乗って大容量バージョン出したのか、それとも人気が無くて、てこ入れ策として出したのか。 …きっとそこまでも考えてない。ただ、リクセンのCONTOUR MAXに対抗できるのが欲しかっただけってのが真相っぽい。 そう思わせるのがトピークのブランドイメージ。 RIXEN & KAUL CONTOUR MAX touring ちなみにこれがリクセンのコントゥアーマックス。 容量はダイナパックが5.28リットル、DXが9.7リットル(1.8倍ちょっと)。重量は2倍ちょっと。 かなりデブっとしてる。F20-Rにつけるのはちょっと躊躇う。いや、ためらわない。絶対に嫌だ。F20-Rには… ということで、ダイナパックDXを付ける用の自転車を買うことにします。(嘘)

荷物は背中か自転車か

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先週CHROMEを背負って2回名古屋まで出かけました。 バッグ内の仕切りがほとんどないから、現場に到着してバッグを開けると中身ぐちゃぐちゃになってる。 背中とベルト(パッドの部分)だけ汗かく。 ベルトを伸ばして普通のショルダとして使うにはとんでもなく不恰好。 これらは織り込み済みだったので、覚悟はしてましたが、背中が蒸れるのは想像以上。 夏場はちょっと無理だな。 フラップを止めるベルトなどに織り込まれてる反射テープが思ったより反射してる。 そんなに肩凝らない。だけどたまには逆の肩にもかけたくはなる。 漕ぎが軽く感じる 自転車にバッグをつけるより背負ったほうが軽く感じる。 でも自転車に荷物つけて何も背負わないほうが楽。 どちらがいいとか一概には言えない。 ということで 現時点の結論 としては、 STOP&GOの多い市街地を走るとき、大きな荷物を持って出かけるときは 近場をぶらっとするときは 郊外方面へサイクリング・ポタリングに出かけるときは 週末一人で遊びに行くのをあまりうれしく思っていない嫁の機嫌をとるため土産を勝ってくるつもりのときは + また嫁落ちです。

バーパック取り付けまでの長い道のり

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そもそもの発端は、F20-Rのステアリングポストについている台座が、リクセンのアダプターを付けるための物だということを知ったから。 Plan1: おおそおか、フロントバック付けるの前提ってことか、ならつけようか。 台座とアダプターをつなぐパーツ(KR801)と、RIXEN&KAULスマイル(KT814)を候補に絞ったところでちょっと考えた。 リヤにダイナパックついてるんだから、同じシリーズのフロントバッグのほうが収まりいいじゃん。 Plan2: フロントとリヤで違うブランドだとガチャガチャするし、どうせなら TOPEAKのバーパックを付けよう。 ただこれだとハンドル周りやかましくなるし、そもそもの発端である「台座を使う」というのがどっかいっちゃってる。 Plan3: 台座 - KR801 (改) - TOPEAKアダプタ(付属のフィクサー5) (改) - バーパックとなるように改造しよう。 KR801+KT814よりKR801+バーパックのほうが安いってのも魅力。 調べてみたら接続するところの幅は同じっぽい。じゃあ、削って穴あけてねじ止めで何とかなるじゃん。 いけるような気がした。買った。 まずウエムラからバーパックが届いた。 ためしにフィクサー5をバッグから取り出して付けたり外し…いや、外せない。ナニコレ!!外せないよ。 がんばれば外せるんだけど、すごく渋い。バッグが変形するくらい押さないと外れない。これはだめだ。ストレスたまる。 ダイナパックはおすすめだけど、バーパック(っていうかフィクサー5)はそのまま使うのならやめたほうがいい。 Plan4: 台座 - KR801 - KF810 - RIXENアダプタープレート - バーパック (改) でFA。 一番高くつくパターン。ばかばかしくて全くお勧めしない。 フィクサー5っていうアダプタがあるのに、何でもう一つアダプタ買わなくてはならないのか。バッグ側のプレートまで。 TOPEAKがもうちょっと考えてくれてれば…独自のアタッチメントじゃなくてklickfixにすればいいのに。 アダプタープレートは「じてんしゃひろば遊」に在庫があったので、買いに行った。で加工。 ベルクロ止めのインナーバッグをはずす。 バーパックからフィクサー5用プレートを外す。 RIXEN&KAULのプレートを取り付ける。 上の...

TOPEAK バーパックとリクセンアダプター

ダイナパックでは足りない の続き。 なんだ、こんな手があるんじゃん。 トピークバックのklickfix化 (BD-1で楽々通勤~BD-Wonderful) リクセン化っていう言葉があるんだ。知らなかった。 要はバッグにプレートをつければよくて、そのプレートはRIXEN&KAULがオプションとして用意してくれてると。 で、TOPEAKのフロントバッグアタッチメントはほぼボルトオンで付け替え可能と。 でもあれ?通販やってるとこひとつも見つからない。 それにこの改造すごく高くつく。 下手したら1万超える。 やっぱりアダプター改造のほうがいいかな。 このやり方は失敗した時の保険って事で覚えておこう。

ダイナパックでは足りない

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今ダイナパックに入れてるもの パンク修理セット(携帯ポンプ、パッチ、タイヤレバー) ヘッドライト、テールライト 財布 携帯電話 たばこ、ライター サンオイル ワイヤーロック2本 マフラータオル 家のカギ まだ入る。コンビニ無さげな所に行くときは、おにぎり入れたり、ウィダー前もって買って入れてる。そのくらいでほぼ満杯。テトリスうまい人ならもうちょっといけると思う。 でも近場をくるっとまわるくらいの時にはちょっとジャマ。 逆に涼しくなってから輪行にチャレンジしてみようと思ってるんだけど、そうなるとちょっと足りない。 フロントバッグも検討してみようと思う。 もちろんダイナパックと合せてこれ。 TOPEAK トピーク バーパック BAG184 近場ならバーパック、ちょっと遠出ならダイナパック、もっと遠くに行くなら両方と、いろいろなパターンでいける。 両方つけたときの統一感もあっていい感じ。 ところでF20-Rのハンドルコラム、前後にビスが付いてる。後ろ側はボトルケージ付ける用なのは分かるんだけど、前側のが分からなかった。 調べてみた。これを付ける事ができるらしい。 RIXEN KAUL リクセンカウル ヘッドチューブアダプター KR801 なるほど、ハンドルバーにつけるより、下のほうに付けたほうが重心も下がるし見た目もいい。 せっかく付いてる物、使わない手は無いな。でもトピークにはここに付けられるアタッチメントは無い。 前リクセン、後ろダイナパックでいく。(統一感無くて見栄えが悪い。) 普通にバーパックを付ける。(上のほうにバッグが付くから重心が高くなるし、サイコンの位置再考する必要がある。ハンドル廻りごちゃごちゃする。) ダイナパックをコントアマッドガードに換えてフロントにリクセンの RIXEN&KAUL リクセンカウル SMILE スマイル(フロントバッグ) KT814 を付ける。(かっこよく収まるけど高つく。せっかくのダイナパックが無駄になる。) リクセンのアダプターとトピークのアタッチメントをムリヤリ合体させてバーパックを付ける。 夏休みの工作課題はこれで行きます。

ダイナパック来た

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Ile des Pins: バッグをつける で注文したと書いてたトピーク【TOPEAK】ダイナパック【DynaPack】が昨日手元に参りました。 F20-R所有者でコレを検討中の方に参考になればと。 早速作業開始です。 取り付けには4mmのアーレンキーが必要です。 シートポストに取り付けるためのリングは3種類同梱されていました。 デフォルトのリングには27.2mmと書いてあります。 あと二つは31.6mm、34.9mmとなっています。 F20-Rのシートポストはカタログを見ると「Kalloy SP-368 29.2X400Lアルミ」となっていますので、29.2mmって事なんでしょうか。 取説には27.3mm~31.6mmのシートポストにはは31.6mmのリングを使えと書いてあります。 でもなんかだぶつきそうだったので、まずデフォルトのリングを差し込んでみました。 大丈夫、使えました。ボルトのねじ込み量が足りない風でもなく、荷重も問題なさそうです。(でも自己責任ね) 何の問題もなくインストール完了。 折りたたむ時、シートポストを一番下まで下げて小さくするやり方はアタッチメントのせいで不可能になりました。 バッグはずして、シートポスト抜くことで対処することになります。 バッグのふたのセンターに1本ベルトが通っています。単なるデザインじゃなくて、取り外して持ち歩く時、これが持ち手になります。 コレのおかげで、ちょっとしたパーティでも(笑われてもいいなら)持っていけます。 取り付けたままだと、ふたはサドルに当たって全開にはできません。これは想定内です。 レインカバーが付属になってるので、急な雨でも大丈夫。マッドガード代わりにもなります。 容量については今度サイクリングに行くとき、いろいろ詰め込んでみてレポートします。

バッグをつける

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土曜日にF20-Rが納車されて、週末旅行で、その後雨続きで、ちっとも乗れない。 仕事部屋のインテリアになってる。 今週末も雨っぽいし、いつになったらお出かけできるんだろうか。 納車前からバッグが欲しくていろいろ調べていた。 自転車に乗るときバッグを担ぎたくないし、ポケットにいろいろ入れるのも鬱陶しい。 これは以前BSスニーカーでサイクリングしたときに感じた。 前カゴは付けたくないので、サドルバッグかシートポストバッグを検討。 バッグにはツーリングに必要なもの一通り入れたい。食べ物、飲み物も(ボトルケージは付けたくない。喉渇いたらとまって飲む)。そうなると結構大き目のバッグが必要。 で、候補に上げたのはこれ等。 オーストリッチ SPQ-700 ちょっと素材が好きじゃない。もっとつるっとした感じのほうがいい。 ORTLIEB オルトリーブ サドルバッグ(L) 完全防水っていうのがいいね。雨降ってもレインカバーとかしなくていい。 でも僕が望んでる全てのものを入れるにはちょっと小さいか。 かっこいいんだけど。 RIXEN & KAUL  コントアーマッドガード ほぼコレに決めてた。大きさも希望通りいっぱい入りそうだし、ロゴもカッコイイ。それに泥除けとしてもつかえるのは、さらにうれしい。 でも本屋で自転車雑誌立ち読みしててもっと面白そうなのを発見した。 トピーク ダイナパック コンセプトはコントアのパクリとしか思えない。 でも硬質EVAフォームで型崩れしないとか、レインカバー付属とか後出しなだけにいろいろ考えられてていい感じ。 値段もコントアよりずっと安い。 正直、トピークってブランド知らなかった。安物ブランドなの? Web見た。そのとおりだった。口コミ評価もあんまりよろしくない様子。でもなんかアイデア商品みたいなのばっかりで愉快。 HIDのヘッドライトとか、ディフレクター付けてお尻の下に風を通すサドルとか、オモシロすぎ。王様のアイデア自転車版みたい。 王様のアイデア系の商品は往々にして耐久性がなかったりしますが、もしだめになったらコントアに買い換えればいいやということで、注文しちゃいました。 届いたらレビュー書きます。