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余ったり足りなかったり

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●余らして良いのか不安なパーツ編 Stronglightのクランクを組み付ける時、説明書の通りやるとBBが締め込めない。 問題なのは(3)のパーツ。 これを入れるときっちり締めることができない。 このパーツだけビニール袋に入って、必要に応じて使うっぽい感じで箱に入ってたんで、使わなくて大丈夫と勝手に判断した。 これでBBはねじ込めたんだけど、今度はクランクを規定トルクで締めこむと、右クランクとBBが擦れる問題が発生。ひょっとしてBBの幅が違う? BBフェイシングしてコンマ数ミリ幅が縮まればきっちり締まりそうな感じなんで、近いうちやってもらってこようかな。 今は少し緩めた状態(といっても30N弱のトルクは掛かってる)でスムーズに回ってる。 ●足りなくて焦ったパーツ編 UNEXのアウターキャップ10個買ってあったんだけど、数え間違いで実はあと2個必要だった。 前後ブレーキ、前変速は作業完了し、後は後変速だけっていう後戻りできないところで気が付いた。 慌ててカトサイ、フクイと行ってみたけど、どちらも在庫なし。 非定番のスモールパーツはあんまり在庫持たないものだし、無くて当然なんだけど、僕の知ってる店で一癖あるパーツが妙に揃ってる店が1軒だけある。それが 遊 。 店長に確認してみると中3日で届くって事だったけど、できれば今欲しい。 そういえばと作業場からUNEXのケーブルセットを持ってくる店長。UNEXのケーブルセットを在庫してるってだけで驚く。 ケーブルセットの中にこのパーツがあるのを確認するとおもむろにパッケージ破る店長。 えぇ~~。 2個ばら売りしてくれた。 すばらしいCS。こんな自転車屋なかなか無いよ。ここで自転車買ったわけでもないのに。 ありがたすぎて、これはなんか買わないと申し訳ない。 といってもF20-RもSatelliteもカスタマイズはひと段落したところだし。 スニーカー弄くるか?

今回のメニューはこのようになっております

今日ようやくXXcycleからブツが到着し、これで全てのパーツと工具が揃った(ハズ) 作業は日曜日、実家のガレージにて。 以下今回の変更箇所 ハンドル→Easton Delta Force Bullhorn Bar - 40cm STIを付けるため要穴あけ加工。 バーテープ→Bike Ribbon Cork Bar Tape Black/Red 結構下品なバーテープ。 ステム→Thomson Elite X2 Road Stem 70mm 現状より10mm長く。Delta Forceにバックスウィープが無いんでふらっとポジションは若干前傾に、角はだいぶ短くなるんでブレーキのポジションはほぼ変わらずとなる予定。 シートポスト→Thomson Elite SeatPost すでにインストール済み。 ブレーキ→SHIMANO BR-R650 今よりはうんと剛性高いはずなんで、効きはかっちりになるはず。 ワイヤー関係→アウターUNEX、インナーCRARKS これもブレーキのふにゃふにゃ感を消すため。特にUNEXのアウターはガチガチなんで期待大。 クランク→Stronglight zlight activ link silver 53/39 170mm 貫通タイプのBBが 今回は 付属してた。良かった。クランクは曇ったシルバー。バフ掛けちゃおかな。 チェーンリング→Stronglight CT2 Crono 55T アウターをTTとかトライアスロンで使う55Tのチェーンリングに交換。フロント変速大丈夫かな。一応数値的には大丈夫だと思うんだけど。 チェーン→今の流用+KMCのMissingLink アウターが大きくなるんでひょっとしたら長さ足りないかも。3ヶ月くらい前に付け替えたばかりのDuraチェーンなんで捨てるのは忍びない。長さ足りなかったらコマ追加して対処するつもり。 ペダル→Crank Brothers Egg Beater C 今つけてるMKS SYLVAN LITE+ハーフクリップと気分に応じて交換予定。Satelliteに付けてるQuattro(ロード用ペダル)とEgg Beater(MTB用ペダル)、同じクリートでキャッチできるっていうのがCrankBrothersのいいところ。 まあSPDでも出来なくは無いけどね...

DT-Swiss RR1450 (alt. RR1.1) mon chasseral

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Speedgoatで購入したRR1.1リムとRR1450リムの交換が完了したと日曜に連絡があり、昨日受け取りに行った。 昨日は仕事がたっぷりあったんで、リムを眺めながら作業。 今日は時間をむりやり作って付け替え作業を行った。 これで苦労して買い集めて、お店に面倒かけまくったJAMIS Satellite Ile des pin ver.復活だ。 デフォルトのA-Classホイールを外して、タイヤ付け替えて、新ホイールを取り付ける。リヤはスプロケットの付け替えも必要。 これだけの作業のはずなのに正味2時間以上かかった。 スプロケットのクリーニングもしたからってのもあるけど、一番面倒だったのは RR1450からのシール移植。 RR1.1のシールを剥がしてRR1450の全部のシールを移植することも出来なくは無いんだけど、それはちょっと女々しい気がして、止めた。 でも素の状態だとリムだけがなんだかなじまなくて余所者っぽい。 たぶんDT-Swissの文字が銀色なのが原因だと踏んで、RR1450から「DT-Swiss」と「mon chasseral」のシールだけ移植してみた。 なんだか分からないホイールになった。 もうRR1450完組みホイールではないけど、そう名乗っても差し支えないパーツは使ってるんで、ちょっとくらい形見分けあってもいいんじゃないかな。 新生DT-Swiss RR1450 (alt. RR1.1) mon chasseralホイールは安全運転で、長く使いたい。もう事故はこりごりだ。

ハンドル下げた

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雨降りはどうも金が掛かる。 懸案事項だったF20-Rのハンドル位置、とりあえず下げるのは安く出来そうなのがわかったので、コラムスペーサー物色。 60mmのスペーサーを取り外して5mm単位で調節するには20mm*2個,10mm*1個,5mm*2個が最低必要。20mm以上のスペーサーはほとんど見当たらない。 ダイアコンペ ホワイトカーボンスペーサー 1-1/8インチ これが欲しかったんだけど、揃えると結構高い。 今のアルミの雰囲気も嫌いじゃないんで結局アルミで行くことにした。 単価安すぎて通販だと高くつくんで、実店舗で探すことに。 ところが20mmのスペーサーがどこにも無い。 仕方ないんで シマノPROのスペーサーセット これを購入。「じてんしゃひろば遊」にて。 計39.5mm分セットになってる。ハンドル下げた分コラムカットするならこれだけあれば十分。でも今回はまだ調節の段階なんでカットの予定はなし。足りない分はバラで。 と思ったけどやっぱりどうしても20mmもう一つ欲しかったんで、結局2セット購入。哀れんでもらえてそこそこおまけしてくれた。 60mmの筒を外す てっぺんのフタ外して、ステム・ベル・ボトルケージ・リクセンのアダプター全部外して、クイック緩めて棒だけになったハンドルポストを抜く。 60mmスペーサー、しっかりはまってるんで、叩いて外す。 高さ調節 合計10枚もスペーサーがあるんでかなりの微調節が可能。今回はとりあえず30mm分スペーサーを入れてみた。ベルとステム差し込んで上にも30mm。 ハンドル調節 今までずいぶん下向きにしてたハンドルをエンドキャップが地面と平行になるくらいまで持ち上げた。 ボトルケージのみ取り付け ボトルケージは必需品。だけどリクセンのアダプターは月1回出番が有るか無いか。アダプターだけで携帯電話と同じくらいの重さあるんで、とりあえず次バーパック使う時までつけないことにした。 試乗 といっても近所を数百メートル。 前傾深くなりそうに見えるけど、ハンドルを上向きに戻したおかげで実際はそんなに変わらない。 ブレーキをかけたときの踏ん張りが利くようになって乗りやすくなった。 リクセンのアダプター重すぎ。外したらものすごくハンドル軽くなった。 慣れればあと10mmは下げても問題なさそうだけど、市街地走行がメインになるF20-Rなんで、そんなに...

COBRA

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F20-Rのハンドルポジション変更を検討してるんだけど、ついでにハンドル変えちゃうのもいいんじゃないかと思って楽天。 PROFILE DESIGN COBRA WING うお、かっこいいじゃん。 レビューとか書いてる人いないかなと思って「COBRA」で検索したら別のコブラが見つかった。 SILVA COBRA オォォ!!カッコイイ!毒々しい。特に赤 や黄 はかなりコブラ。F20-Rに付けるなら赤かな。 とか思った事をすっかり忘れてカミハギに行ったら売ってた。 赤黒は売ってなかったんで黒シルバーを購入。 買ったはいいけどバーテープ交換やったこと無い。今巻いてあるのを剥がしながら確認してみる。リバースエンジニアリング。 途中適当に剥がしたら両面がハンドルに残った。これがむちゃくちゃ取りにくい。ディグリーザーで擦ってきれいにした。 なるほど、ハンドルの中心から半分+くらい重ねながら引張り気味で巻いていく。 (SILVAのパッケージにはエンドから巻いていくように書いてあるけど、この方が滑り止め効果高そう。) 巻き始めの部分はテープを斜めにカットして、直角が出るように処理する。 (デフォルトテープを巻いたのメーカーかショップか知らないけど、巻いた後にカッターでカットしたっぽくて、ハンドルにくるっと一周ナイフ跡が付いてる。それは無いんじゃない?) ブレーキの部分はテープを10cm位カットしたものを使ってカバーをしておく。隙間予防かな。 でしばらく考えてこんな手順でやってみた デフォルトバーテープをハンドルに1周巻いてカット。円周長のテープが出来上がる。 Newテープの巻き始めの部分に斜めに貼り付ける。幅の1/3位の辺りから逆の辺に当たるように。 貼ったラインに沿ってカット。そうすると巻き始めの部分が出来上がる。反対側は逆向きに。 テープの反対側を10cm位カット。ブレーキ周りのカバー用に。 両面テープ全部剥がして、巻き終わりの方からクルクルっと小さく巻いておく。 テープ巻きスタート。重ねを大きく取りすぎると足りなくなる(1回やらかして最初からやり直した)。そこそこ伸びるので引張り目で巻いていくと出来上がりが美しい。その分クッションはなくなるのかな。 ブレーキの部分は剥がす時に確認したとおりに。カバーテープと重なる部分は分厚くならないように特に引張り気味で。 エンドの部分は適当に...

F20‐R メンテナンス

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F20-Rのスプロケットが異様に真っ黒。 こんなに真っ黒になったのは初めて。 チェーンやスプロケットが汚れてると凄く気になる。フレームが汚れてたり塗装剥げたりしても「味」で済ませちゃうけど、この辺が汚れてると「手抜き」に見える。一気に安っぽくなる。 いい天気でサイクリング日和だけど、今日はそんなわけでF20-Rのメンテナンス。ブレーキ効かないのも気になってたし。 でも特別な工具とか持ってないんでお手軽コース。 まず、リムをパーツクリーナーで清掃。 これするだけでブレーキの効きは多少復活する。元々効かないF20-Rのブレーキだからマメにやるようにしてる。 ホイールをQUASARにしてから、リムを拭いたウェスの汚れが酷いような気がする。ウェスが艶黒になる。デフォルトのホイールよりリム柔らかいのかな。 次にチェーン清掃 異様に黒いチェーンをじっくり観察してみたらルブ切れてた。何でだろ。拭き取りしすぎたのかな。 ディグリーザー とバルビエリのクリーナー を使ってガガガガっとクリーニング。 3回汚れたディグリーザー捨てて、4回目でようやく納得いくキレイさに。 ちなみに汚れたディグリーザーは使用済みウェスを入れたビニール袋に捨ててる。ウェスにしみこませて廃棄。 スプロケキレイにしてルブ注して完了。のんびりやって1時間くらい。 詳しいメンテナンスの手順なんかは解説サイトがいくらでもあるんで省略。 JAMISの105スプロケットやアルテグラチェーンと比べるとF20-Rのそれらは艶がない。 CS-6500-9 & CN-7701 あたりを奢ってやりたいなぁ。

TRELOCK BB2000 ケイデンスセンサー (DIYその2)

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2台の自転車を一つのサイコンで管理したかったんで、 + TRELOCK BB 2000 Tour + Dual Bike Set(ZF420) セッティングしてて気付いた。 ケイデンスはデュアルバイクできない…。 TRELOCKのサイコンは、ワイヤレスセンサーに固有の数字(PINコード)が振ってあって、それを本体に登録することで、どのセンサーからの信号かを認識してるみたい。だからスピードセンサーもケイデンスセンサーも全く同じ物。合理的ではある。 でもこれは、余分な信号を毎回飛ばして、それを本体で解析してスピード・ケイデンスを表示してるわけで、普通のサイコンより余分な行程が必要。イコール反応が鈍くなる。 全体的に動作はもっさり。 スピードセンサーのPINコードはBike1,Bike2と二つ登録できるようになってる(自動的にどちらのバイクか認識するのは○)。でもケイデンスセンサーは一つしか登録できない。 解決策としてはケイデンスセンサーもう一つ買って、自転車乗り換えるたびに本体に登録したPINコードを変更するか、タイラップで固定してるセンサー自体を付け替えるか。 上位機種のハートレートセンサーが一つしか登録できないというのは理解できる。自転車につけるものじゃなくて自分の体につけるものだし。 でもケイデンスは二つ登録できるべきでしょ。デュアルバイク対応ってなってる以上。PINコードとかいらんことするからじゃん。 なんでこうしたか。マニュアルには「盗難時の不正使用から保護する…」って書いてあるあほですか?それって盗難されても使えなってだけで、盗難防止に全くなって無いじゃん。 ホント使えんサイコン。 いや、意地でも使うけど。 2008/12/4追記:意地は1年持たなかった。 GARMIN購入 。 解決策としてケイデンスセンサーの固定を、タイラップからもうちょっと簡易な物(なおかつ簡単には外れない物)に変更して、センサー付け替えの手段を選択した。磁石は先代のLevel3のを流用。 (セキュリティの都合上、工作過程は未掲載) コレで確かに付け替えるたびにタイラップ切るなんてバカらしいことせずに済むようにはなった。 でもこれ相当面倒くさいヨ。付け替えるたび毎回「クソTRELOCK!!」っていうことになるヨ。やばいヨ。MAVICとか...

傷防止 (DIYその1)

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トピーク デュアルタッチ バイク スタンド 設置場所が微妙というせいもあってF20-Rとはいまいち相性が悪い。 仕事部屋に自転車を置いている。当然部屋のレイアウトは仕事優先。 無理矢理自転車置場を確保している関係上、6帖部屋の短辺、それも入り口ドアのある辺が定位置となってる。 本来ならドアの端と壁の中間にポールを立てたいんだけど、天井の梁がある場所の関係で上の写真の様にちょっとドア寄り。こればっかりは仕方ないので、後はフックの位置で微調整してる。 前輪側のフックはめいっぱい伸ばした位置、後輪側は一番縮めた位置。 後ろ側のフックは前三角(えらく小さいけど)にくぐらせてる。こうしないとバランスが取れない。 これでドアと自転車の干渉は避けられた。だけど自転車とポールが干渉する。クランクと折り畳み部分のちょっと太くなってる所。逃がすのは不可能なため、傷防止の手当てをしようというのが今回の作戦。 クランクとポールが干渉する部分。ここはポール側の傷防止ができればよしってことで、ウレタンシートをポールに巻くことで完了。常時当たってるけど、クランクは頑丈なパーツだしひん曲がることはないだろうからね。 ウレタンシートはホームセンターで300mm*300mmを350円くらいで購入。半分に切って両面テープで固定。 あと半分残ってるんで、上段のバイクで問題起きても即対応可能。   ポールとフックをつなぐパーツ(左)。これがかなり厚ぼったい。なおかつ角が結構立ってる。これがF20-Rの折りたたみ部分と干渉する。 常時当たってるわけじゃないけど、掛ける際上手に作業しないと、擦れて自転車の塗装が剥げる。すでに何回かやらかしてて、クリアが捲れた。 気使わずに済むように金具にカバーをつける(右)。 厚さ20mmの低反発クッションを使用。金具のサイズに10mmほどくりぬき、はめ込んで両面テープで固定。不恰好だけど目的は果たせてるので(&根気も尽きてきたので)、これで完成。 あんまり物を大切にするタイプじゃないんだけど、自転車に関してだけはかなり気を使ってる。 傷が付く→扱いがダダクサになる→メンテナンスしなくなる→乗り心地が悪くなる→自転車に乗らなくなる という流れが想像付くから。 この流れは止まらない。流れ出さないようにするしかない。だから傷防止。 DIYシリーズまだ続く予定。

ブラケット自作

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ハンドルに付けたい小物がサイコン、ライト、Mio(GPS)。ステム両脇の特等席には3つ同時設置は不可能なので、今まではどれか一つをあきらめてた。 でも最近暗くなるの早いから、ライトが必要になりやすいし、サイクリングに行く以上、走行ログ(Mio)、ODO(サイコン)は外したくない。 GPS買ったときからうっすら考えていたんだけど、解決策が浮かんだので、3連休最終日走りに行くのを中止してライト&サイコン統合ブラケットを自作してみた。 3機同時設置の様子。構想通り収まった。 Mioは普段はブラケットごと外す。必要な時だけ設置。 ライト、サイコンは本体のみ取り外し可能。ブラケットは付けっぱ。 このサイコン( SERFAS/サーファス LEVEL THREE (SI-3) )は、ブラケットをちょっといじるとステムに接続できるようになってる。 それがうまくいけば3機同時設置は簡単に可能。 ところが実際ステムに取り付けてみると、ケイデンスの信号が届かない。残念。 でもこのステム取り付けのギミックのおかげで、 適当なところに適当な太さの縦棒を生やせば取り付けられそう というアイデアにたどり着けた。 適当な場所 …ライトのブラケット 適当な棒 … TOPEAK バーパック に付いてきた“使い勝手の悪い” フィクサー5 のパーツ 仮で当ててみると「おぉ!何とかなりそう!!」 フィクサー5のパイプについてる足をカット、タイラップを通す穴あけ。 ライトのブラケットとパイプをタイラップで括って固定。 パイプにサイコンを仮設。 ハンドルに統合ブラケットを仮設。 ライトとサイコンの角度を調節して固定。 ハンドルとブラケットの間にゴムを敷いてるので、サイコンが微妙にぐらつくけど、外れることはまず無いでしょう。 一応抜け防止のためパイプ先端にゴムテープを巻いておいた。 サイコンが約5cm手前にきた事で、ケイデンスセンサーとの距離が近づいた。今までちょくちょく信号が届かないことがあったけど、それも無くなったっぽい。 赤色のタイラップはちょっと目立ちすぎてかっこ悪い。そのうち黒に変更しよう。 電ノコやドリルを使うの怖いので、親父にやってもらったのは内緒。

バーパック取り付けまでの長い道のり

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そもそもの発端は、F20-Rのステアリングポストについている台座が、リクセンのアダプターを付けるための物だということを知ったから。 Plan1: おおそおか、フロントバック付けるの前提ってことか、ならつけようか。 台座とアダプターをつなぐパーツ(KR801)と、RIXEN&KAULスマイル(KT814)を候補に絞ったところでちょっと考えた。 リヤにダイナパックついてるんだから、同じシリーズのフロントバッグのほうが収まりいいじゃん。 Plan2: フロントとリヤで違うブランドだとガチャガチャするし、どうせなら TOPEAKのバーパックを付けよう。 ただこれだとハンドル周りやかましくなるし、そもそもの発端である「台座を使う」というのがどっかいっちゃってる。 Plan3: 台座 - KR801 (改) - TOPEAKアダプタ(付属のフィクサー5) (改) - バーパックとなるように改造しよう。 KR801+KT814よりKR801+バーパックのほうが安いってのも魅力。 調べてみたら接続するところの幅は同じっぽい。じゃあ、削って穴あけてねじ止めで何とかなるじゃん。 いけるような気がした。買った。 まずウエムラからバーパックが届いた。 ためしにフィクサー5をバッグから取り出して付けたり外し…いや、外せない。ナニコレ!!外せないよ。 がんばれば外せるんだけど、すごく渋い。バッグが変形するくらい押さないと外れない。これはだめだ。ストレスたまる。 ダイナパックはおすすめだけど、バーパック(っていうかフィクサー5)はそのまま使うのならやめたほうがいい。 Plan4: 台座 - KR801 - KF810 - RIXENアダプタープレート - バーパック (改) でFA。 一番高くつくパターン。ばかばかしくて全くお勧めしない。 フィクサー5っていうアダプタがあるのに、何でもう一つアダプタ買わなくてはならないのか。バッグ側のプレートまで。 TOPEAKがもうちょっと考えてくれてれば…独自のアタッチメントじゃなくてklickfixにすればいいのに。 アダプタープレートは「じてんしゃひろば遊」に在庫があったので、買いに行った。で加工。 ベルクロ止めのインナーバッグをはずす。 バーパックからフィクサー5用プレートを外す。 RIXEN&KAULのプレートを取り付ける。 上の...

TOPEAK バーパックとリクセンアダプター

ダイナパックでは足りない の続き。 なんだ、こんな手があるんじゃん。 トピークバックのklickfix化 (BD-1で楽々通勤~BD-Wonderful) リクセン化っていう言葉があるんだ。知らなかった。 要はバッグにプレートをつければよくて、そのプレートはRIXEN&KAULがオプションとして用意してくれてると。 で、TOPEAKのフロントバッグアタッチメントはほぼボルトオンで付け替え可能と。 でもあれ?通販やってるとこひとつも見つからない。 それにこの改造すごく高くつく。 下手したら1万超える。 やっぱりアダプター改造のほうがいいかな。 このやり方は失敗した時の保険って事で覚えておこう。