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雨なのでJAMISにボトルケージを付ける

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友人とサイクリングに行く予定(F20-Rで)だったけど雨で延期になった。 なんで嫁サービスでお出かけした後、昨日納車になったJAMIS SATELLITEを弄ることにした。 ボトルケージ取り付け 前側はELITEのケージ、POLARのボトル。 後側はBONTRAGERのケージ、SHIMANO PROのツールボトル。 前後のケージ、ブランド揃ってなくてどうなるかと思ってたけど、まあ激しく違和感のある状態ではないんで、これでよしにする。 それよりもツール缶の黒色の方がかっこ悪い。 白いツール缶見つからなかったんだよなぁ。見つけたら即交換。 POLARのボトルには蓋のところにゴム製のループが付いてた。 ケージから引っ張り出す時に使うんだと思う。ちょっと便利。 ちらっと写ってるホイールとクランクの話はまた今度。

待ちに待った納車

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注文から3ヶ月以上待ちましたが、ようやく納車されました。 嬉しすぎて文体変わっちゃいましたが、今度は700Cロードバイク。 ロングライド専用として使うつもり。 F20-Rは営業の足と輪行予定ありのツーリングで使うつもり。お蔵入りにはしない。売る気もない。 元になった自転車はこれ。 JAMIS SATELLITE FEMME フレーム、シートポスト、ヘッドパーツ、ステム、ハンドル、タイヤ、チューブを残して全てとっかえ。 それがこれ。 自転車屋さんにも「やりすぎ」とお褒めの言葉を頂いた、競技系自転車乗りの方には苦笑いされる自転車になった。後悔はしてない。むしろ全ての人に苦笑いを提供したいとすら思ってる。

ジャージ3着

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去年の夏から秋、機能性アンダーと綿シャツで自転車に乗ってたんだけど、シャツがべたべたになってこれではいけないと分かった。 かといって派手なプリントでピタピタのサイクルジャージを着るのはちょっと引くんでこの辺りを検討してた。 ゴールドウィン スポーツライドハーフジップシャツ(GWB-803) PEARL IZUMI コロラドシャツ 悪くない。颯爽とロードバイクでかっ飛ばすならこのくらいのスポーツカジュアルが最低限だと思う。実際お店まで買いに行った。サイズ無くて全く予定してなかったパーツ買って帰ってきたけど。 でもこちらはたらたらのんびり走る37のおっさんだ。なおかつここ数年のファッションテーマが「小奇麗なホームレス」だ。僕にはちょっと爽やか過ぎる。 もっとこうどんよりした色のジャージは無いんだろうか。 そう思って海外のネットショップを探してみた。 で、買ったのがこれら。 REI っていうショップ。 Zoic Paramount Bike Jersey Mサイズ。ちょっと大きかった。 BATTLESHIPって色。ちょっと緑入ったグレー。 右肩にポケットがついてるのがアクセント。 国内のネットショップで取り扱ってるところが見つからなかったんで日本価格不明。 Sugoi Mack Daddy Bike Jersey Mサイズ。気持ち大きめ。元々がゆったり着るタイプのだと思うんで問題なし。 色はstone。薄い茶色。 首、左胸、腰にSUGOIのロゴ。 07モデルって事でアウトレット扱いで購入。 国内定価8,610円。 Yahoo!でも売ってた。 Swobo Blasphemy Bike Jersey Mサイズ。ぴったり。 orange色。 ロゴでかい。胸と左肩。腰にデザイナーのサインと猫背のおっさんの絵。何だこれ? 腰のポケットの中には字が書いてある。ちょっとニヤリ。なんて書いてあるかは内緒。 ちょっと派手だけどアスリート感、スポーティさはそれほど無くて今回一番のお気に入り。 国内定価10,500円。 3着で22,605円。送料込。 送料60ドルって高すぎないか? 今回関税、消費税かからなかったんで助かったけど。 あんまりお得感は無かったけど、気に入ったジャージが手に入って満足。 この3枚着まわして、3年はジャージ買わない。そのためには自転車屋のアパレルコーナーに足を踏み...

ひさびさゾウ

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嫁がSIGG欲しがってたんで、これをプレゼント。 嫁は別にゾウ好きじゃない。欲しがってたSIGGでもない。微妙な顔してた。 僕は同じデザイナーのマグ愛用中。

予行演習

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今年の夏は新車で琵琶湖一周、知多半島一周を目指してるんで、その予行演習としてF20-Rで近場周回約90km走ってみた。 金曜夜こいつをインストール済み。 grunge ハーフクリップ 仕事の行き帰りにも使うんで、ビンディングは付けたくなかった。それで多少でも効果があればとハーフクリップ付けてみた。 自宅~奥町 友人と合流。ハーフクリップの効果はいまいち分からない。区間距離18.76km 奥町~大垣 向い風が強くてペースが上がらない。この道中でようやくクリップの効果を実感。引き足が使えるというレベルじゃなくて、前に蹴りだす辺りから使える感じ。それでもフラットペダルよりは疲労分散されて、疲れにくくなってるような気がする。 区間距離23.09km 大垣~養老 サイクルトレイン。自転車持ち込んで電車に乗ると、周りの乗客がオタクを見るような目をするけどそれはまあ被害妄想。非日常がこれほど感じられる空間はなかなかない。 養老~お千代保稲荷~木曽三川公園~津島~自宅 お千代保稲荷で大休憩。串カツ食べて残り25kmほど分のエネルギーを補給。この時点では桑名までホルモン食べに行くつもりでいた。 川沿いのサイクリングロードを下って木曽三川公園へ。この道は車止めが頻繁に出現するけど、まあペースを守って走り続けられる。信号や車に邪魔されず黙々とクランクを回す。これ、自転車乗ってて一番アドレナリンが出る状況。楽しい。口元緩みっぱなし。涎も出る。 が、友人はすでにばてばての様子。 僕はハーフクリップとサイクリングロードが効いてるのかまだまだいける。ただ、輪行バッグを忘れたんで桑名で食事の後自宅まで自走しなくてはならない。それはちょっと微妙か。 ってことでここで引き返すことに。津島で晩飯。自走で自宅へ。 区間距離48.31km 総走行距離 90.16km 総クランク回転数 15,951回転 平均スピード 21.0km/h 平均ケイデンス 68rpm 累積走行距離 2,663km TRELOCK BB2000本格使用開始したけど、ボタンのクリック感・質感悪いし、使い勝手も悪い。上下のボタンがどのように割り振られてるのか、ちっとも理解できない。 ハーフクリップは費用対効果抜群。630円でこれだけ楽になるんならもっと早くにつければよかった。 半袖ジャージ注文。REI.com。近々海外通販第3弾書きます...

痴話喧嘩こじれて修羅場、法廷闘争へ

僕の話じゃない。 JohnとGregとLanceの三角関係の話。 Trek announces an end to deal with Greg LeMond 最近こんな本を買った。結構古い本。 ちょっと自転車レースに興味が湧いてたところでこのニュース。 英語苦手だけど簡単に修羅場話っぽくまとめてみる。 間違ってる可能性大なので信じないように。 1995年当時Johnはイケイケ。 Gregは「いいもの作れば自ずと売れる」って信じてる職人系商売下手。 JohnはGregを嫁に迎える。パテントがらみ?ネームバリュー欲しさ?とにかく恋愛感情無しの政略結婚。 JohnがLanceを愛人として囲う。99年からのツール7連勝のおかげでLanceイメージ急上昇。JohnはTREKとそのパーツブランド(に降格させた元バイクメーカー)Bontragerだけしか可愛がらなくなる。 Gregは面白くない。ツール3勝&正妻のプライドからLanceの噂話を吹聴する。ドーピングがどうのこうの? ※そのころGary(KLEIN)はM嬢として開花。以後放置プレーが続く。 ※もう一人のGary(FISHER)は可愛がられなくても「ひとりでできるもん」。 Lanceが普通の人になる。なのにJohnはTREKのスポークスマンとして囲い続ける。 Gregの怒りは最高潮。「LeMondバイクが売れないのはLanceが圧力かけてるから」と口撃。John(TREK)の怠慢(飼い殺し?)のせいだと思うんだけど。口撃対象がJohnではなくLanceなのがなんかカワイイ。 GregのヒステリーにJohnはついに離婚を申し出る。「再婚相手見つけてやるよ」「破産寸前の死に体だったお前を拾ってやったのは誰だ?」とこの捨て台詞がまずかった。「じゃあなんでLeMondは売れないの?Lanceがマーケットを大きくしたのは認める。なのにTREKは売れてLeMondが売れないのは何で?放置プレーされてるKLEINだって売れてるのよ?」 訴訟合戦開始。 Gregのヒステリーは益々過激さを増す。冷静に反論するJohn。 実はGregも裏では再婚相手探してる。でも回りは傍観。誰も手を差し伸べない。 大体こんな感じ? ものすごく適当に情報抜粋して、妄想盛り込んだまとめなんでホント信じないでね。 結論 TREKは上手なM&A手...

5双目のグローブとこれまでの遍歴

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また買い物ネタ。 いい感じのウェアあるかなと思って自転車屋入ったらグローブとボトルケージ買って出てきてた。 そろそろ打ち止めにしないと自転車の支払いに支障が出てきそう。 今回買った 5代目 グローブはコレ。 Pearl Izumi P.R.O. Glove USA物。国内版サイトには情報なし。 手首にベルクロテープがない。だから入れるときちょっときつい。外す時も大変。指の股のところにループ付けてくれればいいのに。 でもその分シンプルですっきりして見える。甲側にベルクロ付いてると、夏場親指の付け根にポツっと日焼けするんだけど、コレならそれもない。 手のひらの緩衝材は網目越しに見えるようになっててインパクトある。あんまりヘニャヘニャしたクッションじゃない。α-GELとかあんな感じの上手いこと衝撃を吸収するやつなんだと思う。 甲はメッシュ。かなり透ける。通気性よさそう。 もう少し暖かくなってから使うつもりなんで使用感はまた今度。 それにしても自転車乗り始めて約10ヶ月で5双目のグローブ購入って… 平均で2ヶ月いかない。いくら消耗品でもちょっと多くないか。 以下コレまでのグローブ遍歴 初代 パールイズミ アブソーバー グローブ 初めてのグローブで、どういう物がいいのかよく分からんと買った割には、耐久性もあってクッションもしっかりしててかなり気に入ってた。 手のひら側にベルクロテープがあって変な日焼け後が残らないのも○。 2ヶ月くらいで片方落としてしまってお終い。 2代目 CHIBA Bio-Xcell QR グローブ無しではしんどいので急遽購入したのがコレの赤。秋に入った頃だったので、それほど薄手じゃない点もポイント。真夏なら絶対選ばなかったと思う。 指の股のループはとても便利だった。 ただし耐久性が無かった。 ループが切れることは無かったけど、指の部分が洗うたびに綻びてきて、最終的には指の股の部分がやぶれ、小指、薬指、中指が繋がった。指の出たミトン状態。 消防士用のグローブも作ってる会社らしいけどそれも心配になるくらいの耐久性の無さ。CHIBAはもう買わない。 3代目 Pearl Izumi Cyclone Glove これもUSA物。保温性はそれほどないけど、ウィンドプルーフの機能は結構しっかり。名古屋の冬はこれで何とか乗り切れた。 手のひらと一部の指先についてるポツポ...